1.降圧薬の種類(作成中)
薬剤名 | 作用機序 | 備考 |
Ca拮抗薬 | ||
ARB | ||
ACE阻害薬 | ||
利尿薬 | ||
β遮断薬 | ||
α遮断薬 | 血管収縮抑制 |
2.利尿薬の種類
多くの種類がありますが、代表的な薬剤をあげておきます。
薬剤名 | 作用部位 | K |
炭酸脱水酵素阻害薬 | 近位尿細管 | 低K |
ループ利尿薬 | ヘンレのループ | 低K |
チアシド系利尿薬 | 遠位尿細管 | 低K |
K保持性利尿薬 | 遠位尿細管~集合管 | 高K |
3.副腎皮質ステロイド薬の有害事象(作成中)
4.抗生物質の作用機序
抗生物質には、さまざまな薬剤がありますが、作用機序が異なりますので、代表的なものは覚えておく必要があります。
細胞壁合成阻害 | ペニシリン系、セフェム系、ホスホマイシン系 |
細胞質膜機能阻害 | ペプチド系、ポエリン系 |
タンパク質合成阻害 | テトラサイクリン系、マクロライド系、 アミノグリコシド系 |
核酸合成阻害 | ニューキノロン系、リファンピシン |
葉酸合成阻害 | サルファ剤、ST合剤 |
5.薬剤投与の違いによる影響
薬剤の投与方法によって、薬効の発現時期や持続時間が異なります。
【薬剤の吸収速度の違い】
静脈注射、点滴>舌下錠・坐薬>筋肉注射>皮下注射>皮内注射>錠剤
直接、静脈に投与する静脈注射が早く効きます。
次は、すぐに静脈に吸収される、舌下錠や坐薬ですね。
錠剤は、初回通過効果を受けるため、効果発現に時間を要します。
【薬効の持続時間の違い】
点滴>貼布剤>錠剤>皮下注射>筋肉注射>静脈注射・坐薬・舌下錠
点滴は、持続して流している間は、ずーっと効果がありますね。
貼布剤も貼ってる間は、比較的効果は持続します。
すぐに静脈に作用する投与方法では、発現が早い分、持続時間も短い傾向にあります。