予想問題 オリジナル問題➁をアップしました。 sora 2020年10月29日 予想問題➁ 2019年の国民生活基礎調査による有訴者率について、適切なものはどれか。 有訴者率は、人口千人当たり433.6である。 有訴者を性別でみると、男性の方が高い。 女性では、「頭痛」の有訴者が最も多い。 男性では、「腰痛」の有訴者が最も多い。 None 有病率及び罹患率について、適切なものはどれか。 罹患率とは、ある一時点において、疾病を有している人の割合のことをいう。 有病率は、一定期間にどれだけの疾病(健康障害)者が発生したかを示している。 罹患率と有病率との間には、平均有病期間がほぼ一定であるとき、反比例の関係が成り立つ 罹患率の計算で使用される人年法は、年の途中で転入出や死亡等が発生した場合、0.5人年として計算する。 None 日本の受療率(2017)について、適切なものはどれか。 入院、外来ともに「65 歳以上」の受療率は、増加傾向である。 入院では、男女ともに「 精神及び行動の障害」「 循環器系の疾患」 「 新生物<腫瘍>」の順に高い。 外来では、男性は、「消化器系の疾患」が最も高い。 外来では、女性は、「筋骨格系及び結合組織の疾患」が最も高い。 None 日本の平均在院日数(2017)について、誤っているものはどれか。 年齢階級が上がるに従い退院患者の平均在院日数は長くなっている。 施設の種類別にみると、病院、診療所ともに減少傾向である。 傷病分類別にみると、「精神及び行動の障害」が最も長い。 病床の種類別にみると、感染症病棟は、1〜3月未満の割合が、最も多い。 None 日本の外来における受療行動(2017)について、適切なものはどれか。 病院を選んだ理由は、医師による紹介が最も多い。 自覚症状はないが、受診した理由として、他の医療機関で受診を勧められたが最も多い。 自覚症状の有無にかかわらず、受診までに1週間以上を要した者の理由としては、「まず様子を見ようと思った」が最も多い。 来院の目的が「診察・治療・検査などを受ける」者のなかで、その内容をみると「症状を診てもらう」が最も多い。 None Time’s up 国家試験 必修問題 看護学生 看護師